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創作ファブリック工房 Hearten(ハートン)について

●創作ファブリック工房 Hearten(ハートン)では、絵織りや刺しゅう、布を使ったアップリケワークなど、さまざまな技法を自由に組み合わせて作品をつくります。 もちろん織りのみ、刺しゅうのみの作品もつくれますので織りと刺しゅう、どちらも学ぶことができます。ひとりひとりの進みぐあいに合わせていきますので、初心者の方も安心してできます。 メンバーの作品を見ることも、とてもいい刺激となり、自分の思い描くものがカタチになる面白さを共有して、一緒に楽しくつくりましょう。   KAEKO作 「アルプスに架かる虹 ―安曇野―」   ●Hearten(ハートン)には、元気づける、勇気づける、鼓舞する…といった意味があります。  じぶんの手でつくる喜びを通して、豊かな気持ちが満ちてくる時間を大切にしたいです。 ●森麗子先生との出逢いがHearten(ハートン)の種となりました。ファブリック・ピクチャー(糸と布の絵)の第一人者である森麗子先生は、刺しゅうや織り、布を自由に組み合わせる糸と布の絵で、感動や想いを感性豊かに表現されました。 何度も行かれた北欧への旅で、北欧の織物やスウェーデン刺しゅうにも触発されて、たくさんの素晴らしい作品を発表し、個展の開催や書籍の出版を重ね、欧米をはじめ広く世界にも紹介されました。 森麗子先生の作品に触れ、その素晴らしさに加え精神性の高さに感銘を受け、心が大きく動き、ファブリック・ピクチャーと関わることになりました。中学生の頃クロスステッチに夢中になって以来、ずっと刺繍が好きで刺繍歴は長くいろいろ学んできました。曾祖母が大きな織機を使っていたこともあり、織りも身近に感じていました。刺繍と織りをミックスする楽しみは、表現の幅も広がっていくと思い、門をたたきました。森麗子先生に出逢うまではひたすら技術の習得をめざしていましたが、「技術に支配されてはダメ、あなたが技術を支配しなくちゃ!」とおっしゃり、ファブリック・ピクチャーは、感動を自由に表現すればいいことを教えてくださり、心が解放された瞬間を今でも鮮明におぼえています。 森麗子先生は現在御歳97歳、いつもあたたかく、やさしい笑顔であふれています。 (最近の雑誌では「天然生活」2013年12月号に『森麗子さんのファブリック・ピクチャー』で掲載されました。) ファブリック・ピクチャーの素晴らしさ、楽しさをもっと広げたい、つなげていきたいという想いで、Hearten(ハートン)の開設をご相談したときも、「同じグループとして、応援するわ」と笑顔でおっしゃってくださり、前進する勇気をいただき、立ち上げに至りました。 森麗子先生への尊敬の念を持ちつつ、Hearten(ハートン)は、手工芸のあらゆる可能性への挑戦に意欲的に取り組み、活動を通して創作ファブリックの芸術的要素も、より高めていきたいと考えています。 rogo-fh


公開日:
最終更新日:2018/03/06

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ーファブリック・ピクチャーをつなげてー 絵織りと刺しゅう創作講座のお知らせ     <東京・調布の織物教室・刺繍教室>

ファブリック・ピクチャーの第一人者、森麗子先生に師事し、ファブリック・

「はじめての実り」

白い花が咲いても
何年も実らなかったけれど
大切に育てていた
姫りんごの木

やっと小さな実がひとつ
嬉しさと可愛らしさと美しさが
わたしを包んだ
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創作ファブリック作品展のご案内 この度、【創作ファブリック工房H

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